健康で明るくたくましい身体と心をもち、思考力の芽生えを助長し、情操豊かな子どもに成長することを教育の目標としています。
(1)強い子どもになるために
ものごとをやり通す、たくましい心とがんばる力を身につける。
(2)明るい子どもになるために
身近かな人に親しみ、思いやりのある情操豊かな心を育てる。
(3)考える子どもになるために
よく見よく聞きよく考え工夫し創造する力を身につける。
教育方針
三つ子の魂100までもと言われるように、幼児教育は人格形成のうえで最も大切な時期にあたります。
当園では教育目標の達成に向けて子どもの生活を主体として、子ども自ら意欲をもって行動できるように適切な環境を与え、いきいきとした活動の中で子ども達同士が関わり合い実体験を重ねながら、自主性 社会性 創造性を伸ばして豊かな人格が形成されることを目指して教育する。
又、教育の基本は家庭教育にあるとの考えから家庭と幼稚園との連携を密にして子ども達がよりよく成長するように教育します。
指導の重点
当園では 幼児期は人間形成のうえで最も大切な時期であるということを認識し、
「人間として生きていくための基礎を築く」ことと子どもの健康を指導の重点としています。
人に迷惑をかけない、思いやりの心が育つように指導します。
人間としての基本的な生活習慣が身につくように指導します。
物事に興味や関心を深め、自分で考えて行動のできる子どもになるように指導します。
心身ともに健康な子どもに育つように指導します。
環境構成
清潔感のある整った環境の中で幼児が教師や友達に親しむとともに、豊かな感受性を身につけられるようにしています。
幼児がのびのびと思う存分に身体を動かして遊べるようにするとともに、豊富な経験ができる環境構成の工夫に努めています。




