園の特徴

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教育基本法、学校教育法、文部科学省の幼稚園教育要領に示されている5領域に基づいて教育を行います。

最近、幼児教育は知能教育偏重の傾向が見られます。

知能教育ばかりに目を向けていては幼児教育として望ましくありません。

知育・徳育・体育の3つの教育が係わりあって成長していく姿が本来の幼児教育としての姿であります。

幼児教育の場合生活指導も含め子どもたちの生活や活動を学校の時間割のように区切って
仕組むことではありません。

 

子どもの生活=遊びです。

子ども達の生活にはリズムがあり、子どもはそのリズムにのりながら自分たちで遊びを生み出し、次第に友達同士の関わりを広げ、集団の中で一つのことに取り組んでいく、このような姿が最も望ましいことです。

子どもの特性である遊びの中で幼児一人一人が十分に活動し、経験する中で知育・徳育・体育の3つの教育が関わりあって成長するとともに、習得したことを生かす知恵の働く子どもに育ってくれるよう指導をしています。

 

また、体育指導・リズム指導・絵本の読み聞かせには特に力を入れています。文字指導・数の指導ではしっかり理解できるよう個別指導をします。

 

当園の体育指導は、子どもたちが自分の身体は自分で守れるようになるために必要な運動の基礎能力を養うことを目的とし、鉄棒運動を主に跳び箱、マット、ボール、なわ跳び等の運動を指導し、その指導の中でがんばる心、我慢をする、そして自分で考えているとおりに自分の身体を動かせることができるように指導しています。

 

また指導の中で実情にあった数の指導、正しい日本語の指導もしています。

体育指導


子ども達は身体を動かすことが大好きです。

当園のリズム指導は教師の言葉を理解し、リズムの変化を感じとりながら身体を使って自分の思いを自由にそして楽しく表現できるように、また俊敏な子どもに育ってほしいと願い指導しています。

 

子ども達はリズムが大好きで喜んで活動しています。

 

リズム指導


子ども達は、心も体もいつも伸びようとしています。

 

絵画指導では、子ども達の感性を大切にし子どもの心を絵や作品に表現する喜びを味わえるよう指導しています。

 

絵画指導


当園では図書の充実をはかり、約2,500冊の園児向け絵本及び母親向けの図書をそろえ毎週休日前に貸し出しをしています。

数多くの絵本を見たり読んだりすることは理解する能力、創造性、情緒の豊かな子どもに成長するとともに、見えない学力(小学校へ行ってから学ぶ見える学力の基礎になるもの)の向上に役立ちます。以上のような目的をもって絵本に親しむ指導をしています。

 

絵本とのふれあい


見えない学力(理解力、適応性、気力等 即結果がみられないもの)

見える学力(成績というはっきりとした形で結果が出る物)

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